作品ごとに指示を追加する
作品に対応するJSONファイルをアップロードすると、タイトル、説明文、タグ、ストア、商品ラインを指定できます。公開を予約するドロップにも使えます。
始める前に
- sunset.pngとsunset.jsonのように、拡張子を除いたファイル名を揃えます。
- アカウントのキーやパスワードをJSONファイルに入れないでください。
仕組み
対応するJSONファイルに、1点の作品への指示を記述します。その値は、一括処理のシートや既定のドロップ設定より優先されます。
手順
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ファイル名を合わせる
画像と拡張子を除いた名前が同じJSONファイルを作成し、両方を一緒にアップロードします。
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文章とタグを追加する
指定したい値に応じてtitle、description、seo_title、seo_description、alt_text、product_tagsを使います。
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必要に応じて公開先を選ぶ
1つの公開先にはstoreとlineを使います。複数のストアに公開する作品にはstoresのリストを使い、保存済みのストア名を正確に記述します。
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公開を予約するか、すぐに公開する
作品とJSONを一緒にアップロードします。公開を予約した場合も、JSONは作品と一緒に保持されます。
完了後の状態
ArtDropが作品を処理するとき、対応するJSONファイルの指示が使われます。
知っておきたいこと
- JSONファイルは1つあたり2 MiBまでです。
- storesのリストは、その作品に対する通常の公開先設定を置き換えます。存在しない名前があるとドロップが止まることがあるため、保存済みのストア名を確認してください。
トラブル対処
- 指示が反映されない場合は、拡張子を除いたファイル名が一致しているか、正しいJSON形式になっているか確認してください。
- ストアが見つからない場合、名前のコピー元は、 接続済みストア 内の、 ストア です。コピーした名前でJSONを修正してから再試行してください。
取り消しと整理
今後のアップロードにはJSONファイルを変更または削除します。以前のドロップで作成した商品は変更されません。