作品のファイル形式とアップロード上限
作品画像、文章用シート、JSONファイル、Voice Trainerのサンプルについて、対応する形式とサイズ上限を確認します。
始める前に
- 元の作品ファイルはコピーを保管してください。
仕組み
用途に合う形式を選びます。作品には画像、一括で文章を指定する場合はスプレッドシート、作品ごとの指示にはJSONを使います。
手順
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作品画像
PNG、JPG、JPEG、TIF、TIFFに対応しています。1回のアップロードは最大200ファイル、合計3 GiBまでです。作品1点あたりの上限は2 GiBです。
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文章用シート
CSVまたはXLSXを使います。1シートあたり2 MiBまでです。ファイル名または拡張子を除いたファイル名で、各行と作品を対応させます。
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作品ごとの指示
作品と同じ名前で拡張子を.jsonにした、2 MiB以下のJSONファイルを使います。
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Voice Trainerのサンプル
DOCX、PDF、TXT、CSV、JPG、JPEG、PNGのファイルを最大10個アップロードできます。抽出されたテキストは合計120,000文字までです。
完了後の状態
用途に対応した形式とサイズのファイルが用意できます。
知っておきたいこと
- ストレージサービスやプリントプロバイダー側で、より低いファイル上限が設定されている場合があります。
- 目的の印刷サイズに対して十分な画素数も必要です。
- 貼り付けた画像は、元の画像より画素数が少ない場合があります。
- CSVはUTF-8で、JSONはUTF-8の正しいJSON形式で保存してください。
- CSVまたはXLSXの文章用シートは1つあたり2 MiBまでです。現在、ArtDropでは行数やセルごとの文字数に上限を設けていません。
- Voice Trainerでは、1回の送信でDOCX、TXT、PDF、CSV、JPG、JPEG、PNGを最大10ファイル受け付けます。現在、ArtDropではこれらのサンプルのファイルごとのバイト数に上限を設けていません。抽出されたテキストは合計120,000文字までです。
トラブル対処
- ファイルが受け付けられない場合は、形式とサイズを確かめ、アップロード時のメッセージを確認してください。
- 画像を処理できない場合は、画像編集ソフトで開けるか確認し、必要なら書き出し直してください。
- シートやJSONファイルが読み込まれない場合は、ファイル名と形式を確認してください。
取り消しと整理
受け付けられなかったファイルは、修正してから再アップロードしてください。